いつもお世話になります。「オン・ナーシング」第25号の表紙・内容をご案内いたします。
以下のサイトからご購入できます。
https://nursing-science.stores.jp
◎巻頭グラビア 地域をぐるっとまるごと「井田ホッとケアサークル」,新連載「地域とともに創るホッとケアの新しいかたち」は川崎市立井田病院をはじめとする地域機関をつなげる活動をご紹介いただきます
◎大好評・梨木香歩さんと川嶋みどりさんの「往復書簡」は第17便
◎新企画「PEOPLE」は,若手からベテランまで3つのテーマでインタビューをお届けします
◎毎年,本誌8月末発行号では戦争に関する企画を構成しています。今年は川嶋みどりさん「看護時鐘」に「14歳の私」と題しご執筆いただきました。川嶋さんの体験を通して,1945年8月15日から今日までが地続きであることに思いめぐらせます。知った者としての責任に頬かむりし,「当事者でない」などという言葉で思考停止に陥らないように
■巻頭グラビア
地域をぐるっとまるごと「井田ホッとケアサークル」 濱田麻里子
■看護時鐘 川嶋みどり
私の14歳
■往復書簡
第十七便 「秘そやかに進んでいくこと」と私たちの責任 梨木香歩+川嶋みどり
■PEOPLE
利用者さんへの関心と距離感 赤堀寛志さん
うたは愛・勇気・友・希望 そして 力 コール・シャマイクル
絵本が導く幸せな出産体験 鈴木享子さん+ナムーラミチヨさん
■新連載 地域とともに創るホッとケアの新しいかたち―地域に拡がる連携の和
第1回 “ホッと”がつなぐ医療の循環-ホッとケアサークルの挑戦 柳井田恭子・他
■悩む,学ぶ,つながる
第2回 取材者が抱える痛み 河原理子
■心に残る食事ケア
第5回 家族の希望とともに 竹市美加+定松ルリ子
■座談会
『看護覚え書き』に見出す看護のたゆたう流れ 川嶋みどり+茂野香おる+大宮裕子+河合桃代
■そのケアは,人をひらく 内山孝子+池田裕美
患者さんの願いから始まる看護教育―ナラティブから見えてくる学び
■看護と歴史を考える旅 鈴木紀子
ハンセン病差別の歴史を学ぶ―忍性の功績と菊池事件を知る旅
■不確かさの扉を開く慢性看護 わからないままでいることと持ちこたえへの共感
第5回 外来での治療の意思決定支援 腎代替療法 石﨑香織
糖尿病患者教育から慢性病とともに生きる人々への支援へ 木下幸代
■『「ナイチンゲール看護論」を基盤にした看護実践
第2回 統合失調症を患う方にみられる陽性症状の現れと看護 川村道子
■訪問介護はやんごとなきかな 伊達哲也
第5回 思わぬ依頼
■伝えたいこと 森智子
第3回 もう一度生き直すために
■メッセンジャーナースからのメッセージ 田中久仁子
第21回 心に風が吹いて
■行間の優れたケア―看護師の息づかいを言葉にする④ 梅田智子
■いまこそ看護の本質を! 看護技術教育に対する意識改革への挑戦 梅川奈々
第12回 便利さと思考と
■青壮年期の人々のwell-beingにつなげるプレコンセプションケア
最終回 ともに歩むプレコンセプションケアー一人ひとりのwell-beingを願って
座波ゆかり+折井淳子+小野真由子+佐野あもう
■書評
日本に看護師継続教育義務化制度の導入を諸外国、とくに米国における看護師免許更新制度に学ぶ 松本隆利
■読者のページ
子どもの健康を職員の善意に委ねない沖縄へ-玉城候補の公約・児童相談所専門職強化の実現を 三浦由佳
