第30回鳥取緩和ケア研究会|2026年5月16日(土)

テーマ 緩和ケアで大切なこと―オープンダイアローグとの出会い

主催 鳥取緩和ケア研究会

当番幹事 野の花診療所
 この研究会も30回目(第1回が1987年9月)。今回はいつもの「症例検討会」と日々の臨床に役立つ「ワンポイントレクチャー」を企画しました。教育講演に「引きこもり」をライフワークの1つにされた精神科医の斎藤環先生に「オープンダイアローグ」についてレクチャーしていただきます。
 特別講演は『妻を看取る日』の著者で,国立がんセンター名誉総長の垣添忠生先生に,医師の立場で考えてきたこと,ご自身の経験を通して思ってきたことについて語っていただきます。多くの方々に集っていただき,良い会になることを願っています(徳永進)。

日時 2026年5月16日(土)13:00~17:00(受付12:20~)

会場 とりぎん文化会館小ホール(鳥取県鳥取市尚徳町101-5)

内容
教育講演 「緩和ケアとオープンダイアローグ」斎藤環(精神科医・つくばダイアローグハウス院長)
特別講演・市民公開講座 「ケアとの出会い」垣添忠生(国立がんセンター名誉総長・日本対がん協会会長)

難渋・よかった・反省 緩和ケア症例募集

症例報告を募集しています。どんな切り口でも構いません。難渋した症例は参加者の学びになると思います。以下の要項です。

#1.5分間での発表
#2.1分間の質疑・感想
#3.400字でのサマリー・タイトルを2026年3月31日まで

送り先 野の花診療所
E-mail nono_hana@nifty.com
電話0857-36-0087 (担当 山岡・上川)

参加費 1,000円(医療関係者),市民公開講座の特別講演は無料

参加申し込み締め切り 2026年5月8日

申し込み方法 ①所属施設,②氏名(複数名での申し込み可),③電話番号・FAXを明記の上,以下までFAXでお申し込みください。

申し込み先 野の花診療所 FAX0857-27-0087

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